妊娠線、治療で消える方法とは?

Written by hanisnina.com on 11月 7, 2018

クリニックや病院に通うことで、
妊娠線が消える方法もありますよ。

それは一体どんなものなのか、
費用はいくらくらいかかるものなのかを
ちょっと調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

〇美容整形で行う妊娠線が消える方法

妊娠線を綺麗になくしたいのであれば、
美容クリニックでも出来ます。

最近、一番注目されている方法として、
レーザー照射によっての皮膚再生です。

レーザーを当てると、コラーゲン生成を促進しますので、
妊娠線もなくなり、皮膚も綺麗になって、美肌になれます。

レーザー治療は、切ることがないので安全で痛くないですし、
しかも痕も残らず良いことばかりですが、
デメリットは価格が高いことです。

お腹の妊娠線を消すのに、30万円程かかってしまいます。

妊娠線が消える方法で一番早くて効果があり、
肌も綺麗になるのですが、価格が高い…
妊娠線があまりにもひどいという方は、その分価格も高くなるので
だいたいの見積もりを立ててもらってからにしましょう。

始めたけども、お金が続かなくてやめてしまった、
という方もなかにはいます。

もちろん、お腹のみならず、胸、太ももに出来てしまった
妊娠線にも効果はあります。

治療したいところが増えるということは、同時に価格が上がるので
妊娠線が消える方法でクリニックに通いたいと思った時は、
体のどこの部分までやるかをあらかじめ決めてから行きましょう。

一番ひどいところだけ選んで、レーザー施術するというのも
良いですね。

〇皮膚科で行う妊娠線が消える方法

美容皮膚科がある皮膚科だったら、妊娠線の治療も
行ってくれます。

美容皮膚科がない皮膚科で、妊娠線が消える方法と言ったら、
クリームなどを出されるだけです。

美容皮膚科がある皮膚科であれば、縫ってくれる治療や
レーザー治療を行ってくれます。

妊娠線というものは、皮膚の中が裂けているので、
皮膚の表面を切って縫うという治療も行うことが出来るんです。

しかし、縫ったところの痕が残ってしまうんです。
時間と共にちょっとは目立たなくなるのですが、
完全にはなくなりませんし、処置の後しばらく痛いです。

縫うということは傷が出来るということなので、
産後の体調が万全ではない時にはおすすめ出来ない方法です。

傷があるとお風呂にも思ったように入れませんし、
赤ちゃんを抱っこする時に痛いそうです。

妊娠線の治療として縫うという方法を行ってくれる皮膚科は、
現在はあまりないとのことなので、産婦人科で聞いてみたり、
ネットなどで調べてみると良いですね。

妊娠線が消える方法については、先輩ママや母親学級などで
仲良くなった方なども情報を持っていたりするので、
聞いてみると良いですね。

口コミだといろいろな情報がありますので、
参考にしてみると良いでしょう。

産後健診などでは、同じ頃に産んだママ達と会う機会が多いので、
声をかけて聞いてみると良いかもしれません。

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